だれにでも来る死と葬儀、東京的なお墓。

十人十色とはよく言ったもので世の中には高級車を乗り回して毎日飲めや歌えの暮らしをしている人もいれば明日の食べ物に困る人もいます。
動物が好きな人がいればパソコンが好きな人もおり多種多様な人生があります。
しかし、どんな人間にも唯一共通するものといったら?
それは「死」です。

縁起でもないと怒られてしまいそうですが、これは厳然たる事実。普段はあまり意識しませんが人の葬儀に出席した時などにお線香の香りと読経のなかで深く考えさせられたりもします。
最近では死という人生最後のイベントを前向きにとらえて様々な演出をしたお葬式が流行っているなんていうのをテレビで観ました。
音楽葬など故人の趣味を題材にするものが多いようです。

死を待ちきれずに生前葬をする人もいますし。いかにして故人らしさを演出の中に取り入れて出席者の心に残るものにするかが苦心するところでしょう。

デフレと言われる昨今でも東京では土地の値段が高いためにお墓もマンションタイプのものが増えています。
無理をして郊外にお墓を建てるよりも近くのマンション墓地にこまめにお参りしたほうがご先祖様も喜ぶかもしれません。室内なので風雨にさらされて汚れてしまうこともないですし管理も行き届いているようなのでとてもいいと思います。
自分の葬儀はやっぱり無難なものがいいかななんておもうのですがお墓はマンションタイプに惹かれてしまいます。
都会的でかっこいいような気がするので。

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