東京ではよく孤独死があります。葬儀もなしということもあります

東京において自分が死んだときにどのような葬儀をしてもらうか、あらかじめ準備をしている人が多くなったそうです。

そのことを「終活」というそうです。

終活の意味は、最後をどのようにするかの活動で葬儀場を決めたり、その葬儀でどのようなランクのもので、内容はどうするかまでしっかりと決めるのだそうです。

自分の葬儀を取り仕切るというのは、私はできるかどうか分からないのですが、東京のような都会で、しかも独身の場合は、確かに終活は必要なことかもしれません。孤独死という言葉を最近よく耳にしますが、もし、部屋の中で、心筋梗塞や脳梗塞などを起こして、知らない内に死んでしまっていたら、どうしようと思うものなのでしょう。
しかし、終活などせずとも、コミュニティーの中での自分の役割がしっかりとあるのであれば、孤独死もしないし、終活をしなくても葬儀を出してもらえるのではないでしょうか。本来、葬儀というのは自分で取り仕切るものではなく、亡くなった人を偲んで、残った人たちがするものではないでしょうか。誕生日を自分が企画して人を呼ぶのに似ていませんか?
これは本末転倒ではないでしょうか。もし、だれも葬儀をしてくれないのならそれでもいっこうにかまわないという気概を持つぐらいのほうが良いと思います。
私ももし、独身で、誰にも看取られないで死んでいくのであれば、葬儀などない方が気が楽だし、その分を寄付した方がお金の有効活用ではありませんか。

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